ヒペリカム・ヒドコート 定点観測 ヒペリカム・ヒドコート (金糸梅(きんしばい)の一品種) の花が開花していくようす (2パターン掲載) __________________ 1 花 その1 東京都 府中市 21 6 5 朝554 つぼみ ↓ 下へ 朝601 ひらいてきた 朝610 中心部が見えたキンシバイとヒペリカム'ヒドコート'は花の開き加減と雄蕊の葯がわずかに違うようです。 お椀のようにカップ状に咲くキンシバイに対し、ヒペリカム'ヒドコート'は平らに開き咲きます。 また、キンシバイの雄蕊の葯は黄色で小さく花全体が優しい印象を受けます。 ヒペリカム'ヒドコート'の葯はオレンジ色で大きく花全体が引き締まった印象を受けますヒペリカム・ヒドコートとは ヒペリカム・ヒドコート(Hypericum Hidcote、学名:Hypericum patulum cv Hidcote)は中国原産で、オトギリソウ科の耐寒性半落葉低木「 キンシバイ(金糸梅、学名:Hypericum patulum 」の園芸品種です。 タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)とも言います。 葉は楕円形で全縁、緑色で秋には紅葉します。 単頂花序を伸ばして黄色い小花を多数付けます
ヒペリカム実
